Latest Entries
小父谷紬にピンクの織帯
- ジャンル : ファッション・ブランド
- テーマ : 平成キモノライフ
暑かったので、「GWすぎたしね」といい訳しながら
単衣の小父谷紬で茶道のお稽古に行ってきました。
半衿は塩瀬のまま、帯は九寸名古屋です。

あまり活躍してない帯ですが、こっくりした色目を
合わせたくて置いてみたら、意外と合う!珍しく織帯を
締めましたが、さりげない帯なので紬に合わせてもいい感じ。

薄い色目の着物に濃い色目の長襦袢を合わせたくて、
コレになりました。ラブリーな表に反して、辛口の襦袢。
色目が合ってない気がしなくもないですが、満足。
6月になったら絽の長襦袢なので、今だけの合わせ方です。

お師匠さんも単衣だった
単衣の小父谷紬で茶道のお稽古に行ってきました。
半衿は塩瀬のまま、帯は九寸名古屋です。

あまり活躍してない帯ですが、こっくりした色目を
合わせたくて置いてみたら、意外と合う!珍しく織帯を
締めましたが、さりげない帯なので紬に合わせてもいい感じ。

薄い色目の着物に濃い色目の長襦袢を合わせたくて、
コレになりました。ラブリーな表に反して、辛口の襦袢。
色目が合ってない気がしなくもないですが、満足。
6月になったら絽の長襦袢なので、今だけの合わせ方です。

お師匠さんも単衣だった

- 関連記事
- 小父谷紬にピンクの織帯 (05/16)
- 御所車の訪問着に鴛鴦の袋帯 (05/11)
- お茶会の総ざらい(お稽古きもの) (05/08)
胴抜きの紬が仕立て上がりました
- ジャンル : ファッション・ブランド
- テーマ : 平成キモノライフ
ネットで仕立てに出していた胴抜きの紬が届きました。
胴抜き仕立てにはいくつか種類があって、軽い順に
こんな感じにわかれると思います。
1、着物の裏は八掛のみ
2、八掛+居敷当
3、八掛+居敷当+振りに胴裏を少し
※細かく言うと、上記では居敷当としましたが、胴裏を
前身頃までつけるのかなど、胴裏のつく範囲によっても
違いがあります。
そして、今回わたしがオーダーしたのは、3番。
ぱっと見は「ほんとに袷に見える」胴抜き仕立てです。
どんな感じかというと…袖部分がこんな風になっています。
右上の袖口からこげ茶の八掛の間に、袷なら本来は
胴裏が見えている部分にほんの少しだけ表地の裏側が
見えています。それと、振りからも胴裏が見えていますが、
全部に付けると暑いので、見える所だけ…の工夫です。
袖付けから上は付けていません。

平置きでもう1枚。細かい縞です。光沢感は抑え目で
秋口に活躍しそう。袖の丸みは2寸にしました
(5分よりちょっと愛嬌が出る感じ?)。

この紬は、元々生地自体が軽かったですけれど、
袷仕立てと比較すると、やっぱり薄いし、軽い
(たとう紙を開いた瞬間に薄いのがわかりました)。
さて、帯はちょっぴりモダンなものを合わせたい
ところですが…そういうの、持ってないな〜。はぁ…。
早く着てみたい
胴抜き仕立てにはいくつか種類があって、軽い順に
こんな感じにわかれると思います。
1、着物の裏は八掛のみ
2、八掛+居敷当
3、八掛+居敷当+振りに胴裏を少し
※細かく言うと、上記では居敷当としましたが、胴裏を
前身頃までつけるのかなど、胴裏のつく範囲によっても
違いがあります。
そして、今回わたしがオーダーしたのは、3番。
ぱっと見は「ほんとに袷に見える」胴抜き仕立てです。
どんな感じかというと…袖部分がこんな風になっています。
右上の袖口からこげ茶の八掛の間に、袷なら本来は
胴裏が見えている部分にほんの少しだけ表地の裏側が
見えています。それと、振りからも胴裏が見えていますが、
全部に付けると暑いので、見える所だけ…の工夫です。
袖付けから上は付けていません。

平置きでもう1枚。細かい縞です。光沢感は抑え目で
秋口に活躍しそう。袖の丸みは2寸にしました
(5分よりちょっと愛嬌が出る感じ?)。

この紬は、元々生地自体が軽かったですけれど、
袷仕立てと比較すると、やっぱり薄いし、軽い
(たとう紙を開いた瞬間に薄いのがわかりました)。
さて、帯はちょっぴりモダンなものを合わせたい
ところですが…そういうの、持ってないな〜。はぁ…。
早く着てみたい

- 関連記事
- 胴抜きの紬が仕立て上がりました (05/15)
- 御所解の着物 (04/27)
- 胴抜きで紬を仕立てる (03/14)
夏の準備〜麻の半幅帯を作り直す
- ジャンル : ファッション・ブランド
- テーマ : 平成キモノライフ
浴衣の発表会が開かれたりすると、そろそろ
夏の準備をしなくちゃなーと思い始めます。
袷を着ている間はすっかり忘れていた夏物の着物を
アレコレ思い浮かべて、ちょっぴりウキウキ。
さて、この半幅は浴衣用に麻100%の半幅帯が欲しくて
取りあえず楽天で購入したもの。いやー、届いてみると
表の模様がなんとも…
手持ちの半幅では多分三番手ぐらいの活躍度。
もっぱら裏面を使って締めていました。

当然ながら、、ミシン縫い。ほどくのが大変でした。
で、このイケてない表の生地をいいかげん取り外して、
別の麻生地を縫いつけよう!と思いたちまして。
こんな生地を買ってみました。上から二段目の真ん中の色です。

帯にするなら、なるべくネップがあって、ざっくりした質感の
ものが面白いと思います。ただし、あまり薄いと
不安なのである程度厚みのあるものを選びました。
無地+無地だけど、前帯で折り返したり、帯締めを
使ってアクセントをつけて使う予定。
帯は取りあえず構造が単純なので一度やってみると
案外怖くない。半幅帯を縫ってみたり、九寸名古屋の
帯芯を取り外したりもしたので、普段使いの帯なら
気軽に手直しできるようになりました。
ビバ!なんちゃって自作!

夏の準備をしなくちゃなーと思い始めます。
袷を着ている間はすっかり忘れていた夏物の着物を
アレコレ思い浮かべて、ちょっぴりウキウキ。
さて、この半幅は浴衣用に麻100%の半幅帯が欲しくて
取りあえず楽天で購入したもの。いやー、届いてみると
表の模様がなんとも…

手持ちの半幅では多分三番手ぐらいの活躍度。
もっぱら裏面を使って締めていました。

当然ながら、、ミシン縫い。ほどくのが大変でした。
で、このイケてない表の生地をいいかげん取り外して、
別の麻生地を縫いつけよう!と思いたちまして。
こんな生地を買ってみました。上から二段目の真ん中の色です。
帯にするなら、なるべくネップがあって、ざっくりした質感の
ものが面白いと思います。ただし、あまり薄いと
不安なのである程度厚みのあるものを選びました。
無地+無地だけど、前帯で折り返したり、帯締めを
使ってアクセントをつけて使う予定。
帯は取りあえず構造が単純なので一度やってみると
案外怖くない。半幅帯を縫ってみたり、九寸名古屋の
帯芯を取り外したりもしたので、普段使いの帯なら
気軽に手直しできるようになりました。
ビバ!なんちゃって自作!
- 関連記事
- 夏の準備〜麻の半幅帯を作り直す (05/14)
- 【自作】丸ぐけの帯締め (02/20)
- 二本目の半幅帯、完成 (01/26)
御所車の訪問着に鴛鴦の袋帯
- ジャンル : ファッション・ブランド
- テーマ : 平成キモノライフ
お茶会のお手伝い、最終章は着物と帯の紹介です。
地が薄いピンクで、裾がほんのり藤色になった訪問着を
着て行きました。綸子ですが、凹凸のある細かい地模様が
すき間なく入っているのでサラサラとした手触り。
暑くなり始めた今の時期に丁度いい感じです。
模様は前身頃に御所車、後ろに几帳模様。そこから
リボン(というか紐?)に沿って菊、松竹梅が流れるように
散っています。ほどよく華やかな雰囲気で、またほどよく
お目出度い柄具合なので、お正月や初釜にも着られる1枚。
そしてこちらは帰宅後でボロボロ、帯がずり落ちたわたし。
暑さ回避を優先して補正を汗取り襦袢のみでまかなったので
帯がウエスト位置に落ちてきています。

裾すぼまりの裾が開いてまっすぐになりました。
時間が無くて柄あわせせずに締めたので、鴛鴦の
雌しか出ませんでした。なんか、インパクトにかける…。
肩口には松の模様があるのですが、ほとんど隠れてしまってます。
身丈を短くすれば出てたのかしら。

ゆるゆるの状態で恥ずかしい
この日の着付けは要反省レベルです。
帯がぺちゃんこなのは、紐を回して水屋着を
着たりしたので置いておくとして(直す気力もなかった)、
長襦袢の襟元が開きすぎているし、
衣紋は理想より抜けてないし、
お太鼓の柄が出せていないのもイマイチ…。

それもこれも、長襦袢を着る段階で半衿が付いてないのに
気付いたからです。いやー、あせりました
あわてて20分で半衿を付けたものの、急いで着たので
雑な着付けになってしまいました。
あの20分があれば、帯を締め直したりできたよなー。
あと、長襦袢に使っているコーリンベルトの調整が
できてなかったのも失敗の要因。ゴムがキツすぎても
ゆるすぎても衣紋が詰まってくるので注意が必要です。
やっぱり長時間着るときは、ウエストの補整しっかりしよう。
(帯が下がるから)
久々のマイサイズは身幅が大きすぎて逆に着づらい
地が薄いピンクで、裾がほんのり藤色になった訪問着を
着て行きました。綸子ですが、凹凸のある細かい地模様が
すき間なく入っているのでサラサラとした手触り。
暑くなり始めた今の時期に丁度いい感じです。
模様は前身頃に御所車、後ろに几帳模様。そこから
リボン(というか紐?)に沿って菊、松竹梅が流れるように
散っています。ほどよく華やかな雰囲気で、またほどよく
お目出度い柄具合なので、お正月や初釜にも着られる1枚。
そしてこちらは帰宅後でボロボロ、帯がずり落ちたわたし。
暑さ回避を優先して補正を汗取り襦袢のみでまかなったので
帯がウエスト位置に落ちてきています。

裾すぼまりの裾が開いてまっすぐになりました。
時間が無くて柄あわせせずに締めたので、鴛鴦の
雌しか出ませんでした。なんか、インパクトにかける…。
肩口には松の模様があるのですが、ほとんど隠れてしまってます。
身丈を短くすれば出てたのかしら。

ゆるゆるの状態で恥ずかしい
この日の着付けは要反省レベルです。
帯がぺちゃんこなのは、紐を回して水屋着を
着たりしたので置いておくとして(直す気力もなかった)、
長襦袢の襟元が開きすぎているし、
衣紋は理想より抜けてないし、
お太鼓の柄が出せていないのもイマイチ…。

それもこれも、長襦袢を着る段階で半衿が付いてないのに
気付いたからです。いやー、あせりました

あわてて20分で半衿を付けたものの、急いで着たので
雑な着付けになってしまいました。
あの20分があれば、帯を締め直したりできたよなー。
あと、長襦袢に使っているコーリンベルトの調整が
できてなかったのも失敗の要因。ゴムがキツすぎても
ゆるすぎても衣紋が詰まってくるので注意が必要です。
やっぱり長時間着るときは、ウエストの補整しっかりしよう。
(帯が下がるから)
久々のマイサイズは身幅が大きすぎて逆に着づらい

- 関連記事
- 小父谷紬にピンクの織帯 (05/16)
- 御所車の訪問着に鴛鴦の袋帯 (05/11)
- お茶会の総ざらい(お稽古きもの) (05/08)